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PHP総研「外交・安保フォーラム」 これから10年・日本と東アジア

―国家と企業の戦略を考える―
Description

外交・安全保障分野のプロが、中期的な視点で日本の東アジア戦略を語る!


 安倍第二次内閣発足後、外交・安保分野においては、中国の勃興や日中関係の緊迫化などの新しい国際情勢に対応すべく、矢継ぎ早に対応が進められてきました。
 さらに今後は、中期的な視点で東アジア情勢をどう認識すべきか、日本外交や日米安保の課題は何か、創設が予定されている国家安全保障会議(日本版NSC)はどのような役割を果たすべきなのか等、新次元での戦略を固めるタイミングに来ていると考えます。

 そこで外交・安全保障分野のプロでいらっしゃる城内実衆議院議員・自由民主党外交部会長宮家邦彦外交政策研究所代表をお招きし、PHP総研国際戦略研究センター長の金子将史をモデレータにご議論を頂きます。皆様ぜひご参加ください。


〈概要〉
日時:平成25年12月4日(水)18:30~20:30
会場:PHP研究所 東京本部 2階ホール(千代田区一番町21番地一番町東急ビル2階)
パネリスト:城内実氏(衆議院議員・自由民主党外交部会長)
        宮家邦彦氏(外交政策研究所代表)
        金子将史(PHP総研・国際戦略研究センター長)※兼モデレータ役
進行:セッションの流れ(予定)
       18:30~18:35開催の趣旨/18:35~20:00パネルディスカッション(85分)/
       20:00~20:30質疑応答(30分)
入場無料/定員100名

〔本件に関するお問い合わせ先〕
「外交・安保フォーラム」事務局 担当:土井、坂田
Tel:03-3239-6222/Fax:03-3239-6273

【パネリスト・宮家邦彦氏の最新刊『語られざる中国の結末』のご案内】


 米中が正面から激突する「第二次東アジア戦争」が起こったとき、その敗者はどちらになるのか。その後、中国はいかなる変容を遂げるのか。そこで描かれるのは「中国統一・独裁温存」から「中国漢族・少数民族完全分裂」という7つの精緻なシナリオだ。
 著者はいう。「東アジアのパワーシフトを強かに生き残り、新たなる国際秩序の主導権をわが国が握ったとき、真の意味で第二次大戦は『歴史』になる」。はたして日本はこの変化を千載一遇のチャンスにできるのか。そのために行なうべきは何か。日本の中国専門家たちが誰も語らなかった衝撃の中国論。

定価:本体760円(税別)/新書判並製/256ページ/ISBN 978-4-569-81546-6
Event Timeline
Wed Dec 4, 2013
6:30 PM - 8:30 PM JST
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Venue
PHP研究所 東京本部 2階ホール
Tickets
一般

On sale until Dec 3, 2013, 12:30:00 PM

Venue Address
東京都千代田区一番町21 一番町東急ビル Japan
Organizer
PHP総研
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